東南アジア市場にひそかに期待している

日本のファッション中小企業の社長へ。

こんにちは、東南アジア進出アドバイザーの

カサネ インターナショナルの 横堀良男です。

いまの日本で起きている厳しい現実


 

日本の経済は 右肩上がりとはいえませんし、

世界でいち早く超高齢化社会になっていきます。

 

ファストファッション進出などで超低価格化する

一方、アパレル企業の買収も相次いでいます。

 

多くの日本のファッション中小企業にとって

厳しい現実への手詰まり感があることでしょうし、

ポジティブな未来を思い描けないかもしれません。

けれど、あなたは・・・


 

競合が手が出せない ニッチ(すき間)市場で、

こっそり勝ち組企業として、お客さんとの信頼を

深めているかもしれません。


 

そうだとすると あなたは恐らく、

 

「今のうちに新しい市場を開拓しておこう」と

お考えではありませんでしょうか。



 

顧客が激減しつつある日本だけでなく、
これからは心のハードルは高いけど
「海外も視野に」入れねば...

と ひそかに検討されているかもしれません。

 

 

もし仮に、世界での成功が約束されているなら、

あなたは、どんな国を選ぶでしょうか?


アメリカ?  かなり厳しい経済状況です...

ヨーロッパ? 不安定な情勢のニュースばかりです...

中国? もう大企業が進出しまくっていて入る隙間がない...

そうなるとーー、東南アジア。

シンガポールのマリーナベイサンズホテル。
人口560万人に対して、3倍以上の年間1800万人の買い物客が

毎年シンガポール押し寄せる。

かつての日本のように 右肩上がりで成長しており、

輝く目の若者は多く、未来に希望をもてる東南アジア。

 

たとえば、

 

シンガポール、インドネシア、
フィリピン、タイ、
マレーシア、ベトナム。

 

どの国も「元気」です。

シンガポールのマーライオンと金融ビル群。
シンガポールはASEANのメディア機能も持ち、
​ここで成功すれば、インドネシアやマレーシアに飛び火する?

しかも、「親日国」が多い。

 

まだ今はピンとこないかもしれませんが、

外国で商売をはじめる時、重要な1つです。

 

 

あなたも現地をご覧になると実感されますが、

アジアで、日本のファッションは人気があります。

 

・ファッションブランド

・雑貨ブランド

・セレクトショップ など、

 

 

Made in Japan、Made by Japan のクオリティ&クリエイティブは、

アジア市場では切望されているのです。

 

・・・なんて調子のいいことを吹き込まれても、

「不安は山のようにある」のでは?

 

なぜ、それが分かるかといえば、

私、横堀良男がそうだったから、です。

 

海外なんてコワくて怖くて、ありえない...!

ビビッて顔がひきつっていました。

フィリピンの地元の使う乗り合いバス・ジプニー。
いくら満員電車になれていても、これに乗るのは少し恐い。。

海外アジア進出の「3大恐怖」とは・・・



 

▼1  しゃべれない!

 

 「英語しゃべれないし、聞き取れない...」

 「インドネシアって、英語すら通じないのでは...?」


 

▼2  未経験すぎる!

 

 「ナニが売れている? ウチの商品売れるの?」

 「そもそも、どこから始めたらいいんだ...」


 

▼3  世界が違いすぎる!

 

 「商談どうする? 契約書・輸出書類??」

 「代金の回収どうする? 通貨は?」


 

あなたは違うと思われますが、当時 私、横堀良男は

 

どうやって航空券やホテルを取ればいいんだろう...

いくら掛かるんだろう...高いカネなんて払えない、

 

だ・か・ら、行けない! とキッパリ否定してました。

 

 

実は「恐さを隠す」ため、カネがない・時間がないを

言い訳にして、引きこもっていたんです。

 

でも、日本でいくら頑張って深夜まで働いても、

ぜんぜん稼げませんでした。

 

経費を削りに削っても、利益が出ないんです...

 




 

このまま死んでしまいたくない


 

でも、目の前のことをやるしかなかったので、

ひたすら頑張っていました。

頑張るしかない、と思い込んでいた。

いや、そう思い込みたかったのです。

どんなに頑張っても利益が出ない。
来年も売れるかわからない。先が見えない。
これからどうしたら良いのか・・・

メンター(ビジネスのアドバイザー)にこう言われました。

 

「横堀さん、ゆでガエルに、なりますよ」

 

あなたは、ゆでガエルの 喩えをご存じですか?

 

カエルを熱湯に放り込むと、びっくりして

飛び出すので助かります。

 

カエルが浸かる水を、ほんの少しずつ温めると

ぬるま湯になっていきます。蛙ちゃんは、

 

「まだ大丈夫、まぁそのうちに...」なんて

 

言い訳をこいている間に 茹であがって、本来、

ジャンプできた力さえ失い、死んでしまうのです。

 

キビシイ...と愚痴をこぼしていても、ぬるま湯は、

居心地がよいものです。変化する方がイヤ、なのです。

 

ヤバイ状態が日常になると、ま、そんなに悪くない...と

無意識に自分のレベルをどんどん下げてしまうので、

そうとう深刻な状態でも、もはやリスクに気づけない。

 


 

つべこべ言わず、海外に行ってみたら・・・

ある日、

 

「横堀さん、つべこべ言わず、さっさと行きなさい」

 

とメンターに指導され、行く当ても、アポもないまま、

格安航空券を買って、飛行機に乗り込みました。

そのときに乗った飛行機の窓から見えた景色。
​不安でいっぱいのフライトでした。

2011年のことです。

 

アジアのファッション現場にいってみたら、

ぶっ飛びました。

 

 ◎ なんで、もっと早く、行かなかったんだ!

 ◎ なんで、アジアを知ろう としなかったんだ!

 ◎ なんだ、こんなことで 喜ばれるのか!!

 

それほど日本のコンテンツは強い。

あなたもチャンスに、きっとワクワクするはず。

 

それからアジア各国を飛びまくりました。多い年は、

年間フライト 142本も乗りました。




 

ゆでガエル寸前が、たった3年で、16社と契約に

いまでは・・・

◎ アジア6カ国の「企業」と契約

バイヤーとして契約しているシンガポールのショップ、MANIFESTO。
maison KitsuneやLEMAIRE、Costume nationalなど、人気ハイブランドを取り扱う。

◎ 各国政府が助成する「ファッションウィーク」を

5カ国6団体と契約

シンガポールファッションウィークのデザイナー育成事業、
​シンガポールファッションフォワードでの講義の様子。

◎ 独立行政法人・中小企業基盤整備機構の

国際化支援アドバイザーとして、アジア進出を支援。


 

他にも、

 

◎ 経済産業省

 

     ◎ 独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)

 

          ◎ 一般財団法人海外産業人材育成機構(AOTS)

 

などの仕事で海外ファッション事業の

サポートをさせていただいています。

​繊研新聞社主催、香港進出セミナーの様子。(2015年11月)

さらに、

 

◎ 文化服装学院で講義

 

も、させていただいています。

 

ぬるま湯に浸りきって 死にかけていたカエルが、

びくびくしながらアジアに一歩踏み出してから、

 

ここまで、たったの3年、です。

 

180度、世界が、変わりました。

シンガポールの雑誌、Straatosphereにも
1ページ特集されています。

自分でもホント、ビックリしています。

 

もしあなたも、

 

「いまのうちに新しい市場を開拓したい」

「心のハードルが高いが、海外に進出したい」

「親日家も多く急成長するアジアは魅力的だ」

 

などお感じの部分が少しでもあるのなら、

重要な話が2つ、あります。

 

 

お聞きください。

 

 

1つめは、

 

「最初は、観光でいいので、現地に行こう」

 

です。

 

 

インターネットで、写真も動画も見られます。

情報はてんこ盛り。分かった気になるのも当然です。

 

でも、違うんです、現地に行くと。あなたの

目で、耳で、手で、アジア・ファッションを

味わっていただきたいです。

シンガポールのチキンライスは
蒸し鶏とご飯の相性抜群で最高です。

安い旅行ツアーも、格安航空券も、一杯あります。

 

まずは観光気分でよいので、現地に飛んじゃうことが

すべてのスタートです。

 

私どもは、よくある"ご視察旅行"ではなく、

現地トップレベルの、ファッション企業に訪問して

 

あなたの視野とビジネス機会を急上昇させるための

実践的なサポートもしております。

 

 

2つめです。

 

これは、特に重要です。

 

「あなた一人で、頑張らなくていい」

です。

あなたもガンバリ屋さんと想像がつきますが、

意欲的な人ほど、つい一人で頑張るものです。

 

でも「やらなくてよい苦労」もあります。

 

言葉、宗教、ビジネス慣習...全く違う世界です。

 

自分で苦労して調べ、失敗して挫折感を味わうより、

すでに知っている人に聞く方が、早くて、楽です。

 

さらに、

 

ガンバリ屋さんだからこそ、一度は壁にぶつかります。

だからあなたも、悩む、と思います。そのうちに、

 

・自分は一体 なにを したかったのか...

・自分は どこに 向かっていけばよいのか...

 

「軸がブレブレ」になる恐れが結構あります。

 

ガンバリ屋さんほど、悪循環にはまっている

自身に気づけない。これが一番、怖いことです。

 

けれど、メンターがいれば、大丈夫です。

私も何度、助けてもらったことでしょう。

 

「あなた一人で、頑張らなくていい」

 

ぜひ覚えておいて欲しいと思います。

お陰様で小さな成功に向かいつつある私ですが、

高卒ですし、いまも英語は上手でありません。

 

打ち明けるのは照れくさいですが、

 

アジア各国の、政府の、団体の、企業の、

パワフルなファッション関係者たちに

ヨシオ、ヨシオ、と可愛がっていただいてます。

駐日フィリピン大使のManuel M Lopez氏と。
2016年6月に開催したフィリピン・デザイン・エキシビジョンは大成功。

パワフルな仲間といっしょに仕事をすること


 

パワフルな仲間に囲まれていることで、

自分を奮い立たせることができますし、

一人ではできないスゴイ仕事が可能になります。

 

あなたもこのパワフルなコミュニティに入って、

やらなくてよい苦労を圧倒的に減らし、

 

世界経済の成長エンジン「アジア」で、

一緒に面白いことを やらかしませんか?

ここまで長文をお読みいただいたあなたに感謝し、

ひとつヒントを差し上げたいと思います。

 

 

あなたの素晴らしい、日本の商品・サービスを、

アジア市場に「そのまま持っていかない」ことです。

 

いまあるものを、いまの仕様で、いまの価格で、

そのまま輸出したい、ぜひ富裕層相手に売りたい・・・

 

そんな要望をたくさん聞いてきました。が、しかし、

 

「なんとか今のままで...発想」では、まず無理です。

 

では、一体、なにが必要なのでしょう?


 

スズキタカユキ氏がインドネシア企業とコラボレーションしたファッションショー。(2015年10月)
​季節感、素材、色、スタイリングなど、東南アジア市場に合わせた。
たった1年で百貨店に常設コーナーを持つまでに成長した。

今のままの、ありのままで、では「ない」

それはーーー

 

今のままで、ありのままで、では「なく」、

 

これまでのあなたの「常識」を超えた、

新しい商品をつくり、新しい市場で稼ぐ!こと。

 

つまり、

★ ぶっ飛ぶほどの、イマジネーション

★ ぶっ飛ぶほどの、コラボレーション

★ ぶっ飛ぶほどの、アクション

を楽しむことです。

人気TV番組の「情熱大陸」。スズキタカユキ氏の回で、インドネシア企業とコラボレーションについて密着取材を受けた(2017年11月)

その思考力が、そのコラボ力が、その行動力が、

あなたの会社をも変革させる原動力になります。

 

日本の人口の何倍もの、見込み客がいるアジアで、

私、横堀良男と一緒に 考え、実践してみませんか?

 

有り難いことに多数のご相談をいただいています。

 

 

ただし、日本に帰国することは少ないこともあり、

無料相談は、お受けして「おりません」。

 

ご満足いただけない場合は、100%全額返金

無料インターネット電話(LINE、Facebookメッセンジャー)での

ご相談をお受けしています。

 

60分 15,000円+税

 

もしアジア進出を考えていらっしゃるなら、

一人で頑張りすぎず、気楽におたずねください。

 

ご安心ください。

 

私、横堀良男の情報提供・アドバイスに、

ご満足いただけない場合は、
全額100%返金いたします。

 

 

あなたは一切、損することはありません。なので、

ぜひ後回しにせず、小さな一歩を踏み出してください。

 

では以下のフォームに、必要事項をお書きください。

 

基本2営業日以内に、請求書をお送りいたします。

入金確認でき次第、日程調整のメールを急送します。

 

一緒に頑張りましょう。

 



 

東南アジア進出アドバイザー
​カサネ インターナショナル

横堀良男

© 2012 by YOKOBORI YOSHIO OFFICE

  • Facebook Black Round
  • Instagram Black Round